ひだまりについてもっと詳しく

ごあいさつ

「住み慣れた街で、生きがいを持って暮らしたい」
障がいがあろうとなかろうと、皆さん同じような思いをお持ちだと思います。
しかし、障がいがある故に困難を抱えておられたり、夢を諦めざるを得ないと感じておられる方もいらっしゃるでしょう。
「ひだまり」ではそのような方たちのお気持ちに寄り添い、「自分が希望する生活のかたち」に近づけるためのプランを一緒に考え、それを実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
皆さまのご連絡をお待ちしております。

ひだまりの概要

  • 事業所の名称:ひだまり
  • 所在地:愛知県安城市朝日町22番3号
  • 電話番号:0566-91-0239
  • 代表者氏名:管理者 山北 佑介
  • 事業内容:指定特定(計画)相談支援・指定一般(地域)相談支援
  • 開設年月日:2012年10月1日

対象者

  1. 安城市に住所がある精神障がいのある方とその家族
  2. 安城市に住所がある発達障がいや高次脳機能障がいの診断を受けた方とその家族
  3. 病気や障がいがあるかは分からないが、生きづらさ、生活のしづらさを感じている方とその家族
  4. 地域の方や関係機関

開所日・時間

  • 月曜日から土曜日の9時~18時

  ※休日:日・祝日、夏季、年末年始

利用料

相談やサービスの連絡調整にかかる費用は無料です。

相談方法

来所・電話・FAX・訪問・メールなど、なんでも結構です。

体制整備加算に関する事項

精神障害者支援体制加算
2019年4月より当事業所では、精神科病院等に入院する方、地域において単身生活等をする精神障害をお持ちの方に向けて、地域移行支援や地域定着支援のマネジメントを含めた適切な計画相談支援等を実施するために、精神障害者の地域移行関係職員に対する研修を修了し、専門的な知識及び支援技術を持つ相談支援専門員を下記の通り配置しています。


  • 氏名:山北 佑介
  • 研修名:平成30年度第2回精神障害者地域移行・地域定着支援推進研修

主な事業内容

基本相談支援

障がいのある方、またはその家族等からの相談に応じ、必要な情報提供や助言、その他サービスの利用援助等を行い、地域で生活している障がいのある方の生活の向上を図ります。相談・訪問は無料です。

地域生活支援拠点等

障害のある方が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、障害のある方の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据え、様々な支援を切れ目なく提供できる体制を構築するものです。国が示す障害福祉計画の基本指針において、市町村又は圏域に少なくとも1つを整備することとされています。

 安城市内の障害福祉サービス事業所等が連携して機能を担う面的整備により、平成29年4月からスタートしました。ひだまりでは安城市より委託を受けて、以下の3事業を行っております。詳しくは安城市のページをご覧ください。

  1. 24時間の相談体制(緊急時)
  2. コーディネーター
  3. 緊急時の受け入れの援助

計画相談支援

障がいのある方が障がい福祉サービスを利用する前に、相談支援専門員がサービス等利用計画を作成し、一定期間ごとにサービスの見直し(モニタリング)を行う等の支援を行います。

地域相談支援

障がいがあり長期で入院されている方で、地域での生活を希望される方に、入院中から退院、地域生活をするまで支援を行います。また、障がいがあり、地域で生活していくことに不安を感じているひとり暮らしなどの方の相談に乗り、支援を行います。

社会福祉法人ぶなの木福祉会

相談支援事業所 ひだまり

〒446-0031 愛知県安城市朝日町22番3号

TEL&FAX :(0566)-91-0239
E-mail : hidamari@buna-w.com

Webサイト:https://bunanoki-hidamari.jimdosite.com 

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